
10月17日から10月23日は「薬と健康の週間」。
この時期は、薬局・ドラッグストア・薬剤師会などで子供向けの薬剤師体験イベントが開催されます。
そのため、白衣の通販サイト「THS-白衣NET」でも9月頃からイベント備品を求めるお客様が増加。 なかでも子供用の白衣は「薬剤師さんになりきれる」アイテムとして大人気なんです。
この記事では、販売データやお客様へのヒアリングを元に、子供向けイベントで選ばれている白衣とその人気の理由をご紹介します。
併せてイベント当日の準備物や運用のポイントもまとめましたので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
薬と健康の週間とは?

「薬と健康の週間」は、医薬品を正しく使用することの大切さや、薬剤師が果たす役割について、多くの人に知ってもらうための啓発週間です。
日本薬剤師会によると、毎年10月17日から23日までの1週間が「薬と健康の週間」とされており、地域住民向けのイベントや広報活動などが行われています。
また、薬局や薬剤師会では、この時期に子供向けの薬剤師体験・調剤体験イベントを行うことが多いようで、THS-白衣NETではイベント用の子供白衣を求める薬局・薬剤師会のお客様からのお問い合わせが増える時期でもあります。
イベント主催者が準備すべきアイテム
子供向けの薬剤師体験イベントを行う場合、当日の進行をスムーズにするために、事前準備がとても重要。
子供用白衣の他にも、以下のようなアイテムを準備しておくと安心です。

・子供用白衣
・名札、ネームカード
・調剤体験用のお菓子や模擬薬
・薬袋や分包紙に見立てた資材
・説明用パネル、ポスター
・手袋、マスク、消毒用品
・受付表、参加者リスト
・参加者配布用の資料、ノベルティ
・保護者向けの案内資料
・記念撮影用の背景や小物
この数ある準備物の中でも、特に子供用白衣はイベントにおいて重要なアイテムです!
子供用白衣でイベントが盛り上がる!
THS-白衣NETで子供用白衣をご購入いただいている薬剤師会・薬店のお客様にお話を伺ったところ、子供向けの薬剤師体験・調剤体験イベントで使われることが多いことが分かりました。
白衣を着ると、子供たちは「薬剤師さんになりきった」気分が高まり、イベントもぐっと盛り上がりそうですね!
写真映えもするので、保護者の方にとっても良い記念になります。

一方で、イベント用の白衣はサイズや枚数の準備が難しいという声もお聞きしました。
「何人参加するか分からない」
「年齢や身長にばらつきがある」
「洗濯や回収の手間をかけたくない」
「衛生面にも気をつけたい」
そんなお悩みを解決するのが、「使い捨てタイプ」の子供用白衣です!
イベントで使う白衣は「使い捨て白衣」がおすすめ!

一般的にも、子供向けの体験イベントでは、布製の白衣ではなく、上の画像のような不織布やポリプロピレン等の使い捨て白衣を選ぶケースもあります。
理由は、イベント運営においての管理のしやすさと、衛生面への配慮です。
また、THS-白衣NETのお客様の中には「以前は布製の子供向け診察衣を使いまわしていたが、コロナ禍から使い捨て白衣に切り替えた」というお声もありました。
補足:素材について
不織布とは
織ったり編んだりせず、繊維を一定方向やランダムに集積し、樹脂で化学的に結合させたり、機械的に絡ませたり、水圧で絡ませたりして成形した布状の生地のこと。生産に複雑な工程が不要で、大量生産でき、価格的にも安価。
ポリプロピレンとは
プラスチックの一種で、カーペットや寝具でも使用される耐久性のある素材。
こちらも安価で大量生産が容易。
使い捨て白衣のメリット1:衛生的で、かつ手間を減らせる

布製白衣をイベント用に準備すると、使用後の回収、洗濯、乾燥、保管が必要になります。
参加人数が多いイベントでは、この後処理が中々の負担に・・・。
しかし、使い捨て白衣なら使用後の管理を簡略化!
薬局やイベント主催者の大幅な負担軽減につながります。
さらに、複数の子供が着用するイベントにおいて、衛生面でも安心できる点も大きなポイント。
使い捨てタイプであれば、参加者ごとに清潔な白衣を用意することができます。
THS-白衣NETのお客様のコメント
「衛生面を考慮しての使い捨て白衣。また、クリーニング代や保管場所の確保の必要がなく、管理がしやすい」
「子供向けのイベントなので、衛生面には十分配慮しないといけない」
「コロナが流行ってから、衛生面に考慮して使い捨て白衣を使用している」
使い捨て白衣のメリット2:安価でまとめ買いしやすい

イベントでは飛び入り参加やサイズ変更が起こることもあるので、人数より少し多めに用意しておくのがおすすめ。
子供向けの使い捨て白衣は1枚あたりの単価が手頃なので、余裕を持った枚数でもまとめて購入しやすいのがメリットです。
使い捨て白衣のメリット3:記念品として喜ばれる

布製の白衣だと回収が前提になりますが、使い捨てタイプなら「今日着た白衣」をそのまま記念品として持ち帰ることができます。
運営側が省管理というだけでなく、薬剤師体験を楽しんだ子供にとって、着用した白衣自体が特別な思い出の品に。実際に、THS-白衣NETのお客様も「体験終了後に記念に持って帰ってと伝えると、意外と喜んでもらえた」というお声をいただいています。
子供向け薬剤師体験におすすめの商品
薬と健康の週間イベントや、子供向けの調剤体験イベントで、多くの薬店・薬剤師会のお客様から選ばれているのがこの商品です。
エージークリーン子供用使い捨て白衣 AZCLEAN1303
子供が着用できるポリプロピレン不織布製の使い捨て白衣で、薬剤師体験や調剤体験のほか、工場見学、職業体験、衛生管理が必要な見学イベントなどにも使いやすい商品です。
おすすめポイント
安心できる素材

この商品に使われているポリプロピレン不織布は、医療現場や食品工場など、衛生面が重視される場所でも広く使われている安心素材です。軽量で通気性が良いので、長時間の着用でも子供の負担になりにくいのも特長。撥水性もあるので、イベント中の多少の水濡れや汚れにも耐えられます。
着用しやすい仕様

袖口ゴム入り、かつマジックテープ仕様なので、子供が自分で着脱しやすくなっています。
イベント当日、着替えに時間がかかりにくいのも運営側としては助かるところです。
お求めやすい価格

実際にTHS-白衣NETでご注文いただいたお客様のお声によると、価格やまとめ買いのしやすさを理由に選んでいただくケースも多いようです。
こちらの子供用使い捨て白衣の販売価格の相場は440円ほどですが、このような需要に応えるべく、
THS-白衣NETではややお安めの380円(2026年7月現在)に設定させていただいています。
THS-白衣NETのお客様のコメント
「毎年恒例のイベントで必要な数を揃えたいので、価格が抑えられているのは助かります」
「予備も含めてまとめて注文したいので、1点から気軽に注文できるのがありがたいです」
9月からは売り切れが増えるかも? 購入はお早めが安心!
THS-白衣NETでは、子供用使い捨て白衣AZCLEAN1303は、平日13時までのご注文で即日出荷が可能!
ただし、例年9月頃からは、10月の「薬と健康の週間」に向けて、薬局・薬剤師会・イベント主催者からのまとめ買い注文が増える傾向にあります。
直前になると希望サイズや必要枚数がそろわない可能性もあるため、イベント日程が決まった段階で早めにまとめて注文しておくのがおすすめです!
イベントでの子供用使い捨て白衣の使用イメージは?

子供用使い捨て白衣は、さまざまな体験イベントで活用できます。
調剤体験イベント
薬局や薬剤師会のイベントでは、薬に見立てたお菓子やカラーボールなどを使って、子供たちに調剤の流れを体験してもらうことがあります。
白衣を着用することで、子供たちは「薬剤師さんの仕事をしている」という気持ちになりやすく、体験への集中度も高まります。
薬剤師体験・職業体験
薬の説明を聞いたり、薬袋に名前を書いたり、保護者に薬を渡すようなロールプレイを行うイベントにもおすすめです。
白衣を着て体験することで、職業体験としての印象が強く残ります。
記念撮影コーナー
イベントの最後に、白衣姿で記念撮影を行うのもおすすめです。
保護者が写真を撮りやすく、イベント後の満足度にもつながります。
薬局や地域イベントの思い出として残りやすい点もメリットです。
スタッフコメント例
事前に告知するイベントページやPR内容、当日の案内に、以下のようなコメントを添えるのもおすすめです。
「白衣を着て、薬剤師さんのお仕事を体験してみよう!」
「お薬の正しい使い方を、楽しく学べるイベントです。」
「白衣姿で記念撮影もできます。親子でぜひご参加ください。」
このように、白衣を単なる備品としてではなく、イベント体験を盛り上げるアイテムとして活用すると、参加者の印象にも残りやすくなります。
イベント当日の準備・運用ポイント

子供用白衣をイベントで使用する際は、当日の運用も考えて準備しておくと安心です。
サイズは余裕を持って準備する
子供の身長や体格には個人差があります。
参加対象年齢が広い場合は、複数サイズを用意しておくと安心です。
事前申込制の場合は、参加者の年齢や身長を確認しておくと、必要なサイズを見積もりやすくなります。
参加人数より少し多めに用意する
当日は、急な参加者追加やサイズ変更が発生することがあります。
必要枚数ぴったりではなく、少し余裕を持って準備しておくと、運営がスムーズです。
着用場所と回収場所を決めておく
受付後に白衣を配布するのか、体験ブース前で着用するのか、事前に導線を決めておくと混雑を防ぎやすくなります。
また、使い終わった白衣の回収場所や廃棄方法も、当日までに決めておきましょう。
写真撮影の案内も準備する
白衣を着た子供の姿は、保護者にとっても記念になります。
撮影可能な場所や、SNS投稿の可否などをあらかじめ案内しておくと、トラブル防止にもつながります。
まとめ
10月17日〜23日の「薬と健康の週間」に合わせて、薬局や薬剤師会では子供向けの薬剤師体験・調剤体験イベントが各地で開催されます。
こうしたイベントを盛り上げるアイテムとして人気なのが、子供用の白衣。
なかでも「使い捨てタイプ」の白衣は以下のような理由から大人気です!
・衛生的で参加者ごとに清潔な状態で着用できる
・洗濯や回収の手間がかからず、運営側の負担を軽減できる
・安価で、参加人数より多めにまとめ買いしやすい
実際にTHS-白衣NETにも、使い捨て白衣を選ぶ薬局・薬剤師会のお客様が多く来られています。
白衣はただの備品ではなく、子供たちの「なりきり体験」や記念撮影を通じてイベントそのものを楽しくしてくれるアイテム。
サイズ展開や必要枚数、当日の流れなども含めて準備しておくと、参加者にとって良い思い出になるイベントになりそうです♫


































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