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白衣のコーディネート術

白衣の選び方から、インナーの合わせ方まで。
印象がガラリと変わるコーディネート術を指南。

  • 男性ドクター向けコーディネート
  • 女性ドクター向けコーディネート

ドクターのシンボルといえば白衣ですが、白衣のインナーはワンパターンになりがち…という人も多いのでは?白衣を着ているというだけで、男性も女性も素敵に見えるのは確かですが、やはり白衣の中までこだわってこそ、「違い」が見せられるのではないでしょうか。

男性ならシャツやネクタイの色使い、女性ならデザインや素材の違いによって、見た目の印象はガラリと変わるものです。羽織るだけでスタイリッシュに見える白衣の選び方から、白衣との相性もいいおしゃれなコーディネートまで、男女別にレクチャーいたします。

メンズコーディネート

男性ドクター向け 白衣のコーディネート

男性は長丈の白衣がおすすめ!
インナーで知的さや
遊び心をプラス

男性が白衣を着る場合、丈は短い物ではなく長いほうが全体のバランスがとりやすいのでおすすめです。また、しわになりにくい素材で、シルエットが美しい物を選ぶとスマートな印象になります。

コーディネートのポイント

  • ポイント1 色や柄つきのシャツで遊び心を演出

  • 色や柄付きのシャツ

    顏周りの印象を左右するシャツは、白衣の白を引き立たせるためにも、色や柄のついた物で遊び心を演出したいところ。襟や袖が白く、身頃が異なるカラーのクレリックシャツを選べば、清潔感を失うことなく、色を楽しむことができます。

  • ポイント2 ベストを足せば知的さがアップ

  • ベスト

    インナーのコーディネートは、シャツ+パンツというベーシックな組み合わせに、ベストを着ると知的さがアップ!その際、あえてセットアップではないベストを選ぶことで、適度にカジュアルダウンできるので、患者さんにも親近感を与えることができます。

男性向け白衣のコーディネート 男子シングル診察衣長袖着用写真 この白衣をチェック

コーディネート例

  • 男性ドクターの白衣のコーディネート1

    インナーを濃い色でまとめると
    体も引き締まって見える!

    男性ドクターの白衣のコーディネート1

    ブルーのストライプシャツを使用したこちらのコーディネートは、渋めの色味で紳士な印象に。パンツやネクタイなど、白衣の中を濃い色でまとめると、引き締まって見える効果も。

    コーディネート1の胸元

    この白衣をチェック!

    熟練の手技メイドならではの
    上質な仕立てと美しいラインが魅力

    FD-4000 男子シングル診察衣長袖(Y体・細身) [ナガイレーベン製品]
    FD-4000
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  • 男性ドクターの白衣のコーディネート2

    ピンクのシャツ×ドット柄
    ネクタイでポップさをプラス

    男性ドクターの白衣のコーディネート2

    こちらは、ピンクのストライプシャツにドット柄のネクタイを合わせて、ポップさをプラスした着こなし。ネクタイをシャツと同系色にすると、もう少し落ち着いた印象に。

    コーディネート2の胸元

    この白衣をチェック!

    素材感とディテールが決め手。
    シンプルでいて高級感漂う装い

    JK191 コシノジュンコ メンズドクターコート長袖 [住商モンブラン製品]
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レディスコーディネート

女性ドクター向け 白衣のコーディネート

女性の白衣はスプリングコートを
羽織るような感覚で。
ブラウスでさりげない華やかさを

女性用の白衣は、ウエストがシェイプされていたり、裾にスリットが入っていたりとバリエーション豊富。中でも、全体のバランスがとりやすくて洋服とのコーディネートもしやすいのが、膝丈のベーシックなタイプです。サイズもタイトすぎず、大きすぎずの物を選び、スプリングコートを羽織るような感覚で着こなすのがポイント。

コーディネートのポイント

  • ポイント1 ブラウスで華やかさをプラス

  • デザインブラウス

    医療現場という場所柄、派手なアクセサリーは避けたい…。そんなときは、襟元に工夫のある デザインブラウスで華やかさを添えましょう。もしくは、キーネックなど、デザイン性の高いシャツでニュアンスを出すのもおすすめです。

  • ポイント2 ボトムで全体のバランスを調整

  • ベスト

    ボトムにスカートをはく場合は、白衣の袖丈と同じくらいの長さの物か、少し短い物を選ぶと全身のバランスが整います。

コーディネート例

ご利用ガイド